千葉市
千葉市はどんな街
首都東京まで約40kmにある千葉市の都市としての始まりは、千葉常重が1126年(大治元年)に猪鼻台に居館を築いたことからです。
現在は首都機能の一翼を担う街として、また国際情報都市として発展しています。
市章は大正10年に開祖と言われる千葉氏の月星の紋章に、千葉の「千」の字を入れて制定されました。
コミュニケーションマークは、市の6つの区を表現すると共に、集まる人・もの・情報などの活発な交流とコミュニケーションを表現しています。
市の花は千葉県の天然記念物に指定されている「オオガハス」で、市の木は古くから人の生活に深く関わる「ケヤキ」です。
また市の鳥は「コアジサシ」で、市の花木は「キョウチクトウ」です。
このような概要の千葉市での暮らしをもっと楽しくするのに、今話題のシェアハウスで生活するのも良いでしょう。
様々な地域情報や暮らしの情報を調べると共に、シェアハウスの情報も調べてみると良いかも知れません。
皆で出かけよう千葉市の良いところへ
ホームタウンチームとして、プロ野球の千葉ロッテマリーンズとJリーグのジェフユナイテッド千葉があります。
OB選手が指導する野球教室があったり、サッカー選手を夢見る子供たちとの交流があったりと、地域を愛しファンと共に歩む地域密着の活動を展開しています。
そんなホームタウンチームを臨場感あふれる球場やサッカースタジアムで応援するのも良いでしょう。
見可愛い人気者に会える千葉市動物公園や展示・プラネタリウムで体感できる千葉市科学館、農業や農村の文化を肌で感じられる千葉市ふるさと農園など楽しいスポットに出かけてみるのも良いです。
緑豊かな総合公園の千葉公園や自然に触れて自然について学ぶことができる大草谷津田いきものの里、子供たちの冒険心を実現できる子どもたちの森公園と言った自然の豊かなスポットもおすすめです。
子供たちが将来に夢や希望を持てる街づくりを推進している千葉市ならではのスポットに皆で出かけてみるのも良いです。
世界一や日本一がある街
様々な名所がある街ですが、千葉市には世界一・日本一の記録に輝くものや各種100選に選ばれたものがいろいろとあるのです。
世界一は、天候に左右されることがなくて、勾配や曲線が多い市の道路状況でも特性を発揮できる懸垂型モノレールを採用している千葉モノレールです。
懸垂型モノレールとしては世界一長い全体営業距離15.2kmでギネスブックに登録されているのです。
日本一は、世界最大級の広さを誇る加曽利貝塚をはじめ、約110ヶ所の貝塚があって、その貝塚密集度が日本一なのです。
一面に桜が咲く「泉自然公園」は日本のさくら名所100選に、自然豊かな景勝地「昭和の森」は日本の都市公園100選に選ばれています。