浦安市
魅力のあるまちとして発展する浦安市
千葉県浦安市は、東京湾に面した千葉県の中で総面積が一番小さい市町村です。
市内には東京メトロ東西線の浦安駅、JR京葉線の新浦安駅・舞浜駅があって、約20分と言う短時間で東京と結ばれています。
また首都高湾岸線が南北に市内を走っていて、都心や羽田空港・成田空港への交通アクセスも優れています。
これは、計画的な街づくりで市域の拡大をして、住宅都市として大きく発展したからですし、東京ディズニーリゾートの進出によりベイエリアの魅力がある街として発展し続けているからです。
ただ、その影響なのか浦安は東京都と勘違いする人や浦安と言えばディズニーだけと勘違いする人も少なくありません。
しかし、浦安市はその他にもいろいろな魅力のある街です。
今後、一戸建て住宅や一般賃貸、シェアハウスなどで暮らそうと検討している方をはじめ、在住の方も暮らしをもっと楽しくするための情報を集めてみると良いでしょう。
参考:http://www.city.urayasu.lg.jp/
花と木が楽しめる自然豊かな街
埋立てにより開発が進められる時に、キャッチフレーズとして「緑あふれる海浜都市」と言うのが掲げられました。
そのキャッチフレーズ通りに開発がすすめられたため、規則正しい街路樹や芝生が整備された大きな公園などが誕生していったのです。
そのため市内各所では、春にはサクラ・初夏にはツツジや梅雨時のアジサイ・夏には新緑・秋には紅葉と言った感じで、いろいろな植物を楽しむことができます。
また、苗木の無料配布が実施される「植木まつり」がゴールデンウィークにあったり、ガーデンシティ構想があったりと緑化運動が推進されています。
ちなみに、市の花はツツジで市の木はイチョウとなっています。
桜の名所がたくさん
数多くある大きな公園は市の大きな魅力で、浦安市総合公園は花火大会やフェステバルの会場となっていますし、海に面しているのでデイキャンプなども楽しめる公園です。
浦安市運動公園には浦安市運動体育館があって様々なスポーツを楽しめる公園ですし、故・岡本太郎作のオブジェがあることでも有名です。
その他にも様々な動植物を見ることができる弁天の森ふれあい公園、高洲海浜公園・中央公園・しおかぜ緑道などたくさんあります。
また桜の名所も数多くあって、桜並木や桜のトンネルになっている場所も多くて美しい風景を楽しめます。
浦安を代表する桜の名所となっているのは境川沿いの桜並木で、境川の両岸に続く桜並木と周辺の公園と合わせてお花見を楽しめます。
桜のトンネルと言えば見明川沿いの桜並木で、訪れると思わず納得してしまう場所です。
その他にも、しおかぜ緑道・美浜公園・若潮公園・さくら通りなど様々な桜の名所が揃っています。
このように自然豊かな街を楽しみながら散策してみるのも良いでしょう。