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子育てを応援する

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子育てを応援するチーパス事業

千葉県では子育て家庭について経済的支援を推進すると共に、企業参画型の子育て支援事業を展開して子育て世帯を応援しています。
「子育て応援

チーパス事業」と言って、対象となる家庭に子育て優待カード「チーパス」を配布しています。
このカードをチーパスの店(協賛店)で提示することにより、子育て家庭が各種割引などのサービスが受けられるシステムです。
対象となる家庭は中学生までの子供がいる家庭と妊娠されている方がいる家庭で、保育園・幼稚園・小学校・中学校から子供を通して配布されます。
それ以外の対象家庭は、市役所地域子育て支援課・各出張所や連絡所・船橋駅前総合窓口センター・各子育て支援センター・各保健センターなどの窓口で配布してくれます。
配布窓口には、子供の健康保険証か母子健康手帳を持参する必要があります。

各自治体の取り組み

千葉市では、既存する保育施設の定員増や民間保育所の新設などを推進することで待機児童ゼロを達成しています。
この待機児童ゼロ達成には、子育て支援コンシェルジュの存在も大きく影響していて、相談員として様々な面で業務を行ってきた成果です。
市としても待機児童ゼロ達成だけで満足することなく、今後は質の向上にも積極的に取り組んでいくとしています。
また子育て支援コンシェルジュの他にも、子育てを応援する取り組みが充実しています。
子育てに関する情報提供や相談ができる「子育て支援館」や親子で気軽に交流が可能な「子育てリラックス館」「子育てサークル」などがあります。
この子育て支援館と子育てリラックス館では、半年程度継続して活動できる学生ボランティアを募集しています。
保育士や幼稚園教諭志望の学生をはじめ、その他の職業を目指す学生でも貴重な体験になるので応募を考えてみるのも良いかも知れません。
ひとりでは心細いというときには、サークルの仲間やシェアハウスの仲間などと一緒に応募してみるのもひとつの方法です。

地域の人材を活用し子育て支援

地域のNPOや人材を活用した子育て支援を推進しているのが松戸市で、子育てに関する調査で高い評価を獲得しています。
取り組みとしては、地域のNPOや市民活動団体に委託して保育所の拡大を図っていますし、一時保育も充実しています。
また「松戸子育て支援人材バンク」を活用して、市の子育て支援施設での放課後KIDSルーム・おやこDE広場などの運営をスムーズに行っています。
チーパス事業同様に、12歳までの子供がいる家庭に対して、地域協賛店のサービスが受けられる「子育てみらいカード」を発行する取り組みもしています。
このように千葉市や松戸市では子育てを応援する取り組みを実施していますが、それ以外の市町村でも独自の子育てを応援する様々な取り組みを実施しています。